あ〜、板持って、立山上がればよかったぁ...富山に住む友人から、こんなメッセージが。どうやら、快晴無風だったようです。

ちょうど2年前のこの時期には二人で立山一ノ越を目指しておりました。
真冬直前の11月末の連休を最後に黒部アルペンルートは休業に入りますが、その間隙を縫って初滑りをしようとするスキーヤー、ボーダーが室堂に集います。

天候が当たれば快晴のもと最高のパウダーを滑走できますが、外してしまうと猛吹雪で視界ゼロ、なんてこともあります。もちろん天候は刻々と変化していきなり強風にあおられたりするなんてこともよくあります。

この時は比較的天候が安定していて、結構快適に滑ることができました。そしてシーズン通じていろいろな山に行きました。でも、昨年はゲレンデも含めてたった二回だけ。引っ越して春スキーのシーズンに動けなかったこともあるんですが、今年は、もう少し、出かけたいなぁ。

- 2006/11/26(日) 13:50:44|
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生け垣などによく使われていますが、大きく育った木では、伸びた枝先にたくさん花をつけて、とても艶やかです。葉が濃い緑なので花の色が一段と引き立ちます。山茶花とは中国での椿のことで、これがいつの時代に間違って使われたようです。

実際椿科の花で、パッと見は本当によく似ていますが、散るときに椿は花ごと落ちますが、山茶花は花びらが一枚づつ散り落ちるのだそうですが、確かにそうでした。

日本原産の花で、学名も英名もサザンカ。江戸時代にオランダ人医師ツンベルクが持ち帰り、ヨーロッパで広まったそうです。寒く、日の短い季節に、明るさを振りまいてくれます。この日の山茶花は太陽の光が花びらを透かしてほのかに明かりが灯っているようでした。

- 2006/11/25(土) 23:13:34|
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桜と言えば、日本人の心。春、出会いと別れの季節を見事に演出してくれますが、今、咲いている桜もあります。

遠目に見ると梅のようですが、花びらを見るとちゃんと桜です。春に咲く桜のように、枝にたくさんの花はつけませんが、さっと散りゆくこともありません。寒い季節を通して少しずつ咲き、少しずつ散っていきます。

絢爛よりは清楚でしょうか。でも、日の光を浴びると花びらがきらめき、まぶしさを感じてしまうほどです。寒桜、これもまた、日本人の心かと。

- 2006/11/23(木) 19:44:11|
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春、夏と花を中心に写真を撮ってきましたが、秋になるとだんだん、花が少なくなってきます。しかし、まだまだ彩りは失われることはありません。高山から始まった紅葉が低地にも降りてきました。

紅葉の便りを聞くと見頃はいつなのか、やはり気になりますが、その時期、その時期の美しさはあるものです。最盛期の燃えるような赤も素敵ですが、色づき前の緑、黄色との対比もまた素敵です。

逆光により透明感が高まる一枚一枚の葉。太陽の演出にも感謝です。今年は例年より紅葉が遅れ気味の様子。まだしばらくは楽しめそうです。

- 2006/11/23(木) 00:16:48|
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明日、雨だねぇ。どうしよぉ〜。
先日の土曜の夜、国民宿舎でのこと。登山仲間と紅葉の裏妙義に登りに来たものの、天気予報は雨。
朝から雨はないだろうから、登ってみようよ。でも、岩場で降られたら、最悪だよ。妙義山は上信越道松井田妙義ICあたりからよく見える岩山です。スリリングな岩場、鎖場がたくさんあります。晴れていれば、キャーキャー言いながら登れるのですが、雨が降ると岩場が滑るので難易度がいきなり、高くなります。万が一落ちれば命が無くなるような場所もあります。
この天気なら、昼までは本格的に降られないだろうから、早めに行動して森の中に入れば大丈夫だよ。じゃ、そうしよう。結局、昼までは天候がもつだろうという判断で、翌朝スタートしました。

紅葉奇麗ね。素敵ねぇ。これで空が青ければなぁ。庭園の整った紅葉も素敵ですが、自然の中の美しい姿を見れるのは、登山ならではでしょうか。
空を見上げながらの行動でしたが、なんとか、予定どうりにピークにたどり着きました。
ちょ、ちょっと待って。ダメダメそんなに場所無いよ。
人が二人もいると動くのにも緊張するような絶壁から見える風景はなかなかのものでしたが、久しぶりに真剣に怖かったです(^_^;)。その高度感は奥穂高岳や、剣岳をも上回っていたように感じました。
げ、マジかよ。怖いんですけど(T_T)。
下山コースも侮れません。実はピークよりもこちらの方が、難易度が高いのです。20メートルの懸垂下降、15メートルの絶壁のトラバースなど、岩場、鎖場がてんこ盛り。実は高所恐怖症の私にはつらいものがありました(; ;)。
下山途中から雨が降り出しものの核心部分は本格的に降り始める前にクリア。無事に森林地帯にたどり着きました。ここまでくればもう一安心です。
文字色雨に濡れた紅葉も奇麗だねぇ。うーん最高(^^)。
下りの森の中も紅葉はちょうど見頃でした。結構しっかり降られましたが、カメラを取り出しながなかなか、進まない下山でした。
さ、着いたら温泉だね。
- 2006/11/21(火) 22:28:43|
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先日法要があり、鎌倉円覚寺に赴きました。
円覚寺は北条時宗が創建した鎌倉五山第二位の禅寺です。

紅葉は例年よりも遅れており、木々の葉はまだ青々としていました。その色合いから、空気の冷たさを視覚的に感じたのですが、よく考えると本来は寒くなると色づくのですから、矛盾していますね。

重要文化財、国宝などもあり、観光名所でもありますが、準備のため開門前に入山したので拝観者はいません。普段のにぎわいが嘘のように、静かで穏やかです。
見上げると月が白く浮かんでいました。

- 2006/11/12(日) 00:41:50|
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薔薇の花の美しさは花びらが幾重にもなっている様子にあるのではと思います。開いた様ももちろん素敵なのですが、つぼみから開きかけた頃、そう、高島屋の包装紙に使われているあの形が一番綺麗なんじゃないかなって、思います。

ちょっと控えめで、初々しく、でもこれからさらに美しくなることが約束されている少女のような。
平安時代、高貴な女性達は皆、衣を重ね着していました。いわゆる十二単。たくさん重ねていることがステイタスであったそうですが、薔薇の花に近づいてみるとそんなん感じです。

同時に芳香もより感じられ、虜にさせられそうです。しかし、不用意に手にしようとするとケガをします。きれいな花には棘がある、とはまさに薔薇のこと。そこがまた、薔薇の魅力なのでしょう。
- 2006/11/04(土) 21:55:03|
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今年も秋薔薇の季節がやってきました。なかなか、出かける時間が取れないうちに最盛期を過ぎ、残念ながら写真に撮るには痛んでいる花も多かったのですが、香りは十分に感じることができました。一般的に秋の薔薇は春に比べて香りが豊かと言われていますが、確かにそんな気がしました。

しかし、本当にいろいろな種類があるものです。今日は三連休の初日、人もたくさんおりましたが、話を聞いていると私はこれがいい、いやこっちの方が、いいよと、お気に入りも様々のようです。
花言葉もたくさんあります。情熱(赤)、嫉妬(黄色)、清純(白)、など、色によって違うようです。それだけアイテムとしても人間と深い関わりがあったんでしょうね。紀元前2000年に栽培されていたと言う話しもあるくらいです。

古代から、美しい女性の代名詞として使われている薔薇。ギリシャ神話では、愛と美の女神「アフロディーテ」が海から誕生したときに、大地がそれと同じぐらい美しいものとして、バラの花を作ったとされているそうです。
やはり、王道か。

- 2006/11/03(金) 19:54:42|
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