
梅雨の晴れ間、明るい日差しの下でキラキラ光る水面にカップを浮かべたみたいです。

印象派の画家モネは、ジヴェルニーの屋敷に隣接して日本風の庭園を造成し、そこに睡蓮を浮かべた池をしつらえ、後半生、睡蓮を描くことに熱心に取り組んだそうです。

エジプトでは、ナイル河畔にたくさん 咲いているので「ナイルの花嫁」と呼ばれ、国花になっているそうです。そのほかにも、タイ、バングラデシュでも。水と生活をともにしている人々には、きっと親しい花なのですね。学名のNymphaeaは水の女神。とっても凛々しい感じがして素直に納得できます。

花言葉は、心の純潔、純情・信頼これもまた、ぴったりですね。
- 2006/06/25(日) 22:52:52|
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アジサイは、母国ではよく、廃屋に咲いていたの。暗いイメージがあって好きではないわ。
先日、英会話教室で、好きな花の話題になったときに、カナダ人の女性が言いました。
それに対して、そんなことはないわ、と反論したのは日本人の女性でした。

確かにアジサイは薄暗い湿った場所に自生しており、日の光を強く浴びると葉も痛み、花の色も褪せてしまう気がします。

しかしこれほど雨に似合う花もなかろうと思いますし、梅雨の季節、モノトーンの中にアジサイが咲いていなかったら、さぞかし、憂鬱になってしまうでしょう。

繊細で、傷つきやすいから、ひっそりとしています。でも本当は、とてもやさしいんです

そして、可憐なのです。
- 2006/06/19(月) 00:09:23|
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朝、洗濯をして空を見たら、晴れていました。今は梅雨。天気予報は当てにはなりません。晴れていたら、それを生かすしかない、思い立ったら吉日というということで(^^;)、大船植物園に出かけました。四季を通して一番花がきれいなのはやはり春だと思いますが、雨の多いこの時期も、美しく咲いている花はたくさんあります。

花菖蒲。端午の節句の時に入る菖蒲湯に使う「菖蒲」とは違うものだということを、今回初めて知りました(^^ゞ。

野花菖蒲という花を園芸用に改良したもので、肥後系、伊勢系などたくさんの種類があるようです。

色もいろいろありました。

花言葉は、うれしい知らせ、心意気、あなたを信じるなど。
ハッピーな花なんですね。
- 2006/06/17(土) 20:08:49|
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私は職場まで、自転車通勤をしています。車の通らない道を選んで走っているのですが、いろいろな花が咲いています。
そんな中で、かわいらしい花を見つけました。

本当に、道の傍らに何気なく無造作に咲いていたのですが、とても清楚な感じがしました

ネットで図鑑を調べたのですが、名前が分かりませんでした。
今度の休日には、少し時間をとって、ゆっくり調べてみようと思います。

- 2006/06/07(水) 23:47:51|
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6月の声を聞いたら、急に目につくようになった気がします。

紫陽花は移り気とか、心変わりなど、変わりやすい女性の心に例えられますが、私のイメージは違います。

心が沈みがちな雨の中でも色鮮やかに、でも慎ましやかに。

優しく力づけてくれる素敵な女性のイメージです。
- 2006/06/02(金) 22:47:30|
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大型連休以降、日照時間が極端に短くなって、野菜が高騰しているというニュースを見ました。薄ら寒い日が続いて変な気候だなあ、と思っていたのですが、季節は確実に変わっているようです。通勤途上で、花の蜜を吸う蝶に出会いました。

これはヤグルマギクでしょうか。ブルーとホワイトの対比が鮮やかです。

黄色い花にも止まっていました。

花や蝶は確実に季節が夏に向かっていることを教えてくれますね。

- 2006/06/01(木) 23:08:39|
- 昆虫
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