薔薇には、イギリス、フランス、ドイツ、アメリカ、日本、いろいろな国の人の名前が付けられていす。
世界各国で品種改良が進められていて、いろいろな種類があるようです。この庭園にもたくさんありましたが、覚えきれませんでした(^^;)。

ピンク、赤、白、黄色、紫、またそれぞれに混ざり合ったようなものまで、色もたくさん。

世界中で一番たくさんの人に知られている花かもしれません。

遠くでも、近くでも、一輪でも、たくさんでも、絵になる花です。

- 2006/05/27(土) 21:06:51|
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10日ほど前、鎌倉文学館に出かけました。もともと写真を撮るつもりだったので、展示に対する情報はまったく持ち合わせていたなかったのですが、ちょうど与謝野鉄幹・晶子展が開かれていました。

晶子については激情の歌人、女性の解放の先駆け、などいろいろな論評があるようですが、私はあんまり詳しくありませんでした。展示品を見ながら、明治時代に生きた女性としてはやはり「奔放」と言われるよなあ、と思いつつ、自分の人生において何が大切で、何が必要であるかを、よく理解していた人だと思いました。

道を云はず後を思はず名を問はず ここに恋ひ恋ふ君と我と見る
-与謝野晶子-
- 2006/05/23(火) 23:34:21|
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春薔薇の季節がやってきました(^^)。

皆さん考えることは同じようで、とっても人出が多かったです。普段は中望遠のレンズを使って、1.5m-2mくらいの距離で撮っているのですが、三脚も使えるような状況では無かったですし、自然と花に近づいての撮影になりました。

そうなると、出番となるのがマクロレンズ。手持ちで、近寄って、パシャ。

結構良いボケ具合で、自分の中では、飴細工が溶け出すようなイメージでした。たくさんの薔薇が咲いていたのですが、黄色い薔薇に惹かれました。

ちなみに黄色い薔薇の花言葉は「嫉妬」。私にはとても健康そうに感じるのですけど(^^;)。不用意に贈ると物議をかもすことになるかも知れませんね。
- 2006/05/21(日) 22:06:30|
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スズラン。初夏の案内人となってくれる可憐な、かわいらしい花です。が、確か毒があるから、気をつけるように子供の頃に親に注意されたことがあります。

ネットで調べたら花の部分がもっとも毒が強いそうですが、全体に毒性が高く外国ではベリー(実が似ている)やガーリックと間違えて食べる子供が多く、中毒患者はめずらしくないそうです。 スズランの花瓶の水で実際に死亡事故が起きていますのでとあって、へぇと思いました。

ヨーロッパではこの花で作った水薬を「黄金水」と呼び、片思いの相手にふりかけると気持ちが通じる媚薬としても用いられたといわれます、ともありました。本当に毒性があるだけに、殺したいほど愛しているってことでしょうか(^^;)。

一方、花言葉は、幸福が帰ってくる、ということでヨーロッパではスズランは春が戻ってきた事をあらわす花。受け取った人に幸福が訪れると言われ、フランスのパリの風習では、5月1日は鈴蘭(ミュゲー)の祭日で、当日この花束を贈られた人には幸福が訪れるといういうことです。
幸せ、帰ってこないかなぁ(^^;)。
- 2006/05/20(土) 22:27:09|
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疲れたなぁ、お茶飲んでいこうよ。ええ、そうしましょう(^_^)。先日出張先での業務が終わった後、一息つくことにしました。
なにせ、ほとんどしゃべりっぱなしだったので、のどが渇いて。
一緒に行った後輩(女性)と連れだって、
いくつかお店を物色して、本当にお茶屋さんに入りました。いわゆる飲茶のお店。
本格的な中国茶を出すお店だったんですが、なにせ、初めてだったので、良く分からない(^^;)。メニューを見て、とりあえず、お互いに頼みました。
こんなところで、またカメラですか(-_-)。いいじゃん、そんな顔しなくったってさぁ(^^;)。
なぜか、マクロレンズ付きの一眼レフを持っている私。ものめずらしくて、シャッターをたくさん切りました。
なんか、おのぼりさんみたいですよ。
まま、そう言なさんな私も、旅行先ではおいしいものの写真とかよく撮りますけど、そうでしょ。でも、今日は旅行じゃないですよ。…(^^;)
実は、この日は彼女の本格的なプレゼンデビュー戦。私は人前で話すの苦手なんですといいながら、頑張ってくれました。お茶を飲んでホッとしたのでしょう、穏やかな表情を見せてくれました。
さて、次回もがんばってね。ええ、またやるんですか(T_T)。
- 2006/05/18(木) 00:06:10|
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空よりも青いヤグルマギク。

そのコピーにやられてしまって(^^;)、昭和記念公園に出かけました。
5月5日のことです。
確かに青かった。でも青だけではありませんでした。

秋はコスモスで白とピンクに染まる丘が、青とオレンジになっていました。
丘の下半分はカリフォルニアポピーが満開でした。

その丘のとなりにも、青い花がいっぱい。
これはネモフィラ。私はどちらというと、こっちの花の方が好きですね。
小さくて、優しげです。

この日は空も青かった。この時期の昭和記念公園といえば、やはりアイスランドポピーですが、青空に映えていました。
大型連休中は、お日様フル稼働で、このところ疲れが出ちゃったんでしょうか。
ちょっとブルーな気分になる日が続いていますよね。
- 2006/05/14(日) 23:30:50|
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家の周りには、野鳥が多いのです。
ただ、あまり詳しくなくて、鳴き声と、名前、姿が一致しません。
鳴き声で分かるのは、ウグイスとヒバリくらい(^^;)。
普段は、あまり注意してみる機会もないのですが、大型連休中は昼間、家にいるということもあったりして、自然と目と耳が、外に向かいました。
どうやら、庭先で良く聞く声の主はシジュウカラのようです。名前と姿は知ってましたが、鳴き声は知りませんでした。

おもしろくなって見ていたら、隣家との堺の朽ちたブロック塀に空いている穴に潜り込んでいきます。あれあれ、と思ったら、中から元気な声が(^^)。どうやらヒナに餌を運んでいるようです。改めてよく見るとくちばしに虫を挟んでいました。成鳥は二羽いるようで、きっと大きい方がオスで、小さい方がメスなのでしょう。夫婦共働きで、子育です。食べ盛りの子供がいるときっと大変でしょうね。

大胆なのはお母さん、私が巣の近くにいても、一向に気にすることなくやってきます。一方お父さんは警戒心が強いみたいで、私が庭先に外に出ていると近寄ってきません。
脅かすつもりはないんだけど、物干しに洗濯物をかけなきゃいけないんで、勘弁ね(^^;)。

どのくらいで、巣立っていくのは分かりませんが、少し気をつけて見ていようかなと思います。
ちなみに鳥はくちばしを開かなくても「鳴く」ことができるのですね。ひとつ利口になりました。
- 2006/05/13(土) 09:43:44|
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一ヶ月ほど前、桜がそろそろ散り始めの頃、鎌倉に写真を撮りに行きました。
お目当ては桜と猫。

桜の花びらの絨毯の上でのんびりする猫たち、なんてイメージを持っていたのですが、思い通りは行かないものです。お寺では、参拝者が訪れる時間には当然、清掃終わらせて、いますよね(^^;)。でも猫たちはとてもかわいかったので、モデルになってもらいました。


しばらくしたら、女性がイーゼルを立てて、お寺のデッサンを始めました。黙々と脇目もふらず。
写真撮りたいなぁ。
当然、盗み撮りは御法度です。
声かけて、怪しい人と思われたら、どうしよう。大体、そんなことしたら迷惑じゃないか。
でも真剣に描いている姿が素敵だったので、決心しました。
あの、写真撮らせていただいて、よいですか…。 私でよろしければ、どうぞ。ブログに載せたいのですが。 いいですよ。(^_^)m(_ _)m(^_^)m(_ _)m(^_^)m(_ _)m(^_^)m(_ _)m邪魔にならないよう、何カットか撮らせていただき、その場で見ていただいて、了解もいただきました。

美大を受験するので、習作をしているそうでした。ぜひ、合格してほしいと思います。短い時間でしたが、この日はもう、とっても満足でした。
- 2006/05/10(水) 23:59:20|
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春、この季節は、上を向いても、下を向いても色とりどりの花盛り。

家のすぐ近くの畑では、出荷用の芍薬が栽培されていました。園芸品種として、たくさんの種類があるそうですが、まとまって咲いているのは初めて見ました。

昭和記念公園では春牡丹が咲いていました。赤白黄色。ちょうど見頃です。ちなみに芍薬と牡丹はよく似ていますが、ネットで調べたら、芍薬は草、牡丹は木なのだそうです。知りませんでした

美人の形容するときに、立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花といわれます。どの花も、ゴージャスですよね。

ちなみに、わたしは、ひまわりみたいな人が好いなぁ(笑)。
- 2006/05/08(月) 23:00:51|
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家から自転車で10分くらいのところにある、橋から見た夕日です。さすがにこの時期ともなると赤く染まることはありません。

3月下旬に、今の場所に引っ越してきたのですが、マイカーで荷物を運ぶときになんどもことの橋を渡りましたが、その時に見た夕焼けはとてもきれいでした。
四十にして惑わずと孔子は語っていますが、後数ヶ月でその歳となる自分は、迷いっぱなし(^^;)で、ようやく、実家を離れて一人暮らしを始めました。実家は橋の向こう側にあります。
入社、入学、転勤と、春は出会いと別れの季節、新しい生活を始めている人、たくさんいると思います。住めば、都、そんな気持ちで過ごしていきましょう。
- 2006/05/07(日) 10:18:13|
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