
JR鶴見線は神奈川県内では屈指のローカル線。その終点の扇町駅にはたくさんの猫が住み着いています。駅は無人ではありませんが、一般の旅客業務は行っていないようで、保線や貨物の担当者の詰め所という雰囲気です。

通勤時間帯以外は2時間に一本しか列車がこないのです。京浜工業地帯でまわりにあるのは工場ばかりのこの場所は常に大型トラックが行き交うようなところです。そんな中で、ここは時間が止まってしまったかのよう。猫たちにとっては駅にいる人たちから常に餌がもらえて、日中は人気もないこの駅は過ごしやすい場所なのでしょう。貨物列車の待機線はきっと格好の遊び場のはず。

訪れたの日は陽射しが強く、大部分の猫たちはひかげで眠っていましたが、中には線路のまわりを歩き回っている子もいました。好奇心旺盛な感じです。

猫たちが、ずっとのんびりと過ごせる場所でありますように。

- 2009/09/06(日) 21:17:39|
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